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腸管免疫でのはたらき

小腸のパイエル板の中ではさまざまな免疫細胞が連携し、体の中に入ってきた病原菌をやっつけます。無差別に外敵を貪食するマクロファージ、抗体を作って狙い撃ちするB細胞、殺傷能力の高いNK細胞、ほかの免疫細胞を活性化させる樹状細胞などです。

食品の中には外敵ではないのに、免疫細胞を活性化するはたらきのあるものがあります。乳酸菌もそのひとつです。

FK-23は、ニチニチ製薬が、免疫力を高める力にこだわって探した乳酸菌です。特に、加熱処理をしたFK-23は、生菌の状態より、免疫力を高める力が3倍強くなっていることが確認されています。

※動物実験で細胞がTNF-α(ガンを殺すたんぱく質)を産生する量を計測

他の乳酸菌との比較